ピアノのfは、いつも同じ強さなのか。MIDI Velocityと強弱表現の考え方
KOSHIKA
声とピアノで、ひとつの物語を。
二音一幕は、歌声とピアノで楽曲の情景や感情を静かに描く、音楽カバープロジェクトです。
Synthesizer Vによる歌声と、一音ずつ組み立てたピアノ。
二つの音を重ね、一曲を小さな舞台のように表現しています。
聴き終えたあとに、そっと息をつけるような。
そして、ふと思い出したときに、また聴きに帰ってこられるような。
そんな音楽を目指しています。
新着記事
YouTubeで公開した作品の紹介や、歌声、ピアノ、音響、映像が完成するまでの制作記録を掲載しています。
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制作記録
一つの作品が完成するまでには、歌声やピアノの入力だけでなく、発音、強弱、音響、映像など、数多くの選択があります。
本サイトでは、完成した作品とともに、その作品がどのような考えや試行錯誤から生まれたのかを制作記録として残しています。
作品の裏側もあわせて楽しんでいただければ幸いです。
音は、もっと静かに心へ届く。
派手ではなくても、忘れられない音がある。
何度も繰り返し聴くうちに、少しずつ自分の記憶と重なっていく歌がある。
二音一幕は、声とピアノという二つの音で、そんな一幕を描き続けます。